理系大卒、恋愛経験なし、出会い無し… そんなモテない30代サラリーマンでも合コン後のデート確約率100%が実現できる究極モテファッションを知りたくありませんか?

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30代メンズ必見!モテファッション.jp〜好感度1.5倍の新法則〜

あなたはファッションセンスを磨く上で最も重要なポイントを知っていますか?

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ファッションセンスは先天的な才能などではありません。
正しいノウハウを身につけることで磨くことが出来るものです。
ですが、ポイントを押さえずに闇雲にファッション誌を読んでみても
お洒落になるには時間がかかる事でしょう。


無駄な時間を掛けず、ポイントを押さえて効率的にお洒落になりませんか?


そこで、本ブログではファッション誌が教えてくれない
ファッションセンスを磨く上での最重要ポイントを公開します。

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◆“メンズファッションの成功法則”を理解した上でセンスを磨く事が重要


ファッションセンスとは、
雑誌・テレビ・通行人etc…他人のコーディネートをよく観察し
様々な洋服を手に取って実際に見て、
そして自分でコーディネートを考えることで、徐々に磨かれていきます。

しかし、ただ漠然とそれらのことを行っていても
センスを磨くのには非常に時間が掛かってしまうのです。
そのため、もともとファッションに疎い人は途中で挫折してしまいます。

 「ファッション雑誌を読み漁っても、未だにお洒落が分からない」

 「結構な金額を洋服につぎ込んでも、あまり周囲の評判が良くならない」

こんな経験をしている方も多いのではないでしょうか。


ところが、メンズファッションの肝となる
“ある成功法則”を押さえた上で、センスを磨くと、
まったく同じ時間を掛けて、他人のコーディネートを研究し、
自分で洋服を選んでコーディネートするとしても
成長率が飛躍的にアップするのです。

さて、“メンズファッションの成功法則”とは、一体何なのでしょうか?



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◆「ドレス」と「カジュアル」のバランスをとる!

メンズファッションの成功法則を理解した上で洋服を選べば、
ファッションセンスがどんどん磨かれて行きます。
では、具体的にどのような法則なのでしょう?

色合わせの仕方?体型カバーの方法?ブランドの選び方?
残念ながらすべてハズレです。
答えは…


“ドレス” と “カジュアル” のバランスをとること


です。

画像をご覧下さい。

3ピースのタキシード。
これは ドレス:100% のコーディネート。




スウェット上下。
これは カジュアル:100% のコーディネート。



100%ドレス寄りのコーディネートは
「ビジネス」や「パーティー」の場での服装ですので
普段の外出、女性とのデートに着ていく訳にはいきませんよね。

一方、100%カジュアル寄りのコーディネートは
「部屋着」や「作業着」などになってしまい
同じく外出やデートには適しません。




そこで、お洒落の最先端である海外スナップを参考に、
“ドレス” と “カジュアル” のバランスがとれた
コーディネートを見てみましょう。



例えばこちらは、

 ・ダブルブレストのテーラードジャケット
 ・ドレスシャツ
 ・蝶ネクタイ

というドレス要素の強いアイテムを使いながらも

 ・ジャケットの腕をまくり
 ・ウォッシュの強いジーンズを穿き
 ・ロールアップして素足にローファーを合わせる

というカジュアルダウンによってうまくバランスを取っています。


【カッチリしすぎず、ルーズになり過ぎない。】


この最適なバランスを意識することが、
メンズファッションの最重要ポイントであり
これを意識してコーディネートすることが
ファッションセンスを磨く一番の秘訣です。

ただし!
今例示した写真はあくまで、理論を学んでもらうためのサンプルです。
モデルの外国人男性だからサマになっているスタイルでもあります。

我々日本人、特に30代メンズが異性にウケるためには、
目指すべきバランス・スタイルというものが他に存在します。

さて、それがどのようなスタイルなのか、知りたいと思いませんか…?






◆目指すべきは「ややドレス寄り」なキレイめスタイル!

私たち日本人は生まれながらに、
童顔・短足・胴長・頭でっかち…
というハンディを背負っています(笑)

そのため同じ洋服でも、
西洋人が着るのと日本人が着るのでは
後者の方が断然子供っぽく見えてしまうのです。

よって、お洒落に見せるためには
ドレス感の強いアイテムや着こなしによって
コーディネートを引き締めることを意識しましょう。

本ブログが推奨するモテファッションは、
一般的なカテゴリーで言えば

 「きれいめ」「コンサバ」

と呼ばれるジャンルに近いですが、
これらもドレス寄りな系統です。

30代のメンズが意中の女性を食事に誘ったときに、
チェックのネルシャツ、ジーンズ、スニーカー・・・という
あまりにカジュアル寄りな服装で現れても、カッコが付きません。
しかしながら、カジュアルな衣服が大量に流通しているため
どうしてもカジュアル寄りなファッションをしている人が
多いのが実情です。

そのため、逆に
白シャツ、テーラードジャケット、スラックス、レザーシューズ、など
ドレス感の強いアイテムをコーディネートに取り入れるだけで
簡単にお洒落だという印象を与えることが出来てしまうものです。

ドレス寄りのコーディネートを心がけることで、
日本男性としての弱点を克服し、他人との差別化を図るというのは
メンズファッションの肝なのです。

それでは後編では具体的なコーディネート例を紹介していきます。



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◆ドレス・カジュアルのバランスの取り方(具体例)

例1

【ドレス:20%】全体をタイトなサイズ感でまとめ
【ドレス:40%】テーラードジャケット・レザーシューズに
【カジュアル:40%】カットソー・ジーンズを合わせる

ドレス60%のコーデ。
非常に簡単で誰でもサマになるスタイルです。
足元にスニーカーを持ってくると一気に崩れるので注意。
カジュアルなアイテムも、タイトなサイジングでドレス寄りに着こなせます。



例2

【ドレス:20%】全体をタイトなサイズ感でまとめ
【ドレス:50%】ジャケット・シャツ・カーディガン・レザーシューズに
【カジュアル:15%】カーゴパンツを合わせ
【カジュアル:15%】ライトベージュ・グレーなどのアースカラーを選択

ドレス70%のコーデ。
ワイシャツの胸元を第2ボタンまで開けているのもポイント。
細身のパンツやレザーシューズも、黒メインのモノトーンならドレスですが、
この例のように明るい色や、ビビッドな色ならカジュアル感を出せます。



以上のように、ドレスやカジュアルという要素は
単にアイテムの種類だけでなく、サイズ感や色使い、素材などにも
影響されるものです。
(前述の%表記はあくまで参考です)

お店で服を選ぶ際、またコーディネートを考える際に
これらを意識するのとしないのとでは、
ファッションセンスの磨かれ方に雲泥の差が現れます。






◆あとがき

いかがでしたでしょう。
ドレスとカジュアルという2つの要素のバランスを意識して
購入する洋服を選んだり、コーディネートを考えることで、
ファッションセンスを磨く効率が飛躍的にアップします。
なので是非このポイントを押さえてファッションを研究してみて下さい。

色やサイズ感、素材の選び方も重要だ・・・
という話を聞いて
「難しそうだなぁ」
と感じた方もいるかもしれませんが、
ご安心ください。

本ブログではそういった点も踏まえて、
おすすめのコーディネートやアイテムを
ご紹介していきます。

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クールビズ

プロフィール


モテファッションコンサルタントのhaseです。
モテる大人のメンズファッションについて、
どこよりも具体的なコーディネート提案と、
コストパフォーマンスに優れた使えるアイテムの紹介
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