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オシャレは自己表現のためだけじゃない?!他人に認められるためのオシャレとは…

oshare_hikaku

「オシャレ」「ファッション」という言葉を聞いて
あなたはどのようなイメージを持つでしょうか。
実はオシャレには2通りの意味がありますが、
2つのオシャレの違いを明確に意識できている人は
あまり多くはありません。


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2つのオシャレの違い 〜 “自己表現のためのオシャレ” と “他人に認められるためのオシャレ”


まずは1枚の画像を見てみてください。

oshare_hikaku

どちらも“オシャレ”を意識した服装ですが、
両者の方向性には決定的な違いがありますよね。

シンプルな服をバランス良くまとめて着こなしている左の男性。

一方、個性的なアイテムで独特のオーラを放つ右の男性。

たた違いはあれど、
どちらもファッションが好きでオシャレな人
なのは間違いないでしょう。

え?

「右の男性がオシャレだとは到底思えない」??

はい。頂きました。
そうですよね。私も全くもって理解できません。
ですが右の写真は、かの有名なパリコレに出ているブランドのもので
このブランドの服は1着数万円、高いアウター等は10万円を超えます。
当然そこに価値を見いだしてお金を払う人が世の中には少なからず居り、
この服を見て、

「かっこいい」
「オシャレだ」

と感じる人が確かに存在するということになります。

これはもはやアートの領域なので、
分かる人には分かるし、分からない人には全く分からないものです。
そしてこういったファッションは、

自分の感性をアピールしたい人が、自己表現のためにするものです。

一方、左の男性のファッションを見てみましょう。
清潔感があって、ビシっと決まっていて、
誰からも好感を持たれるお手本のようなスタイルですね。
このようなオシャレが身に付いていれば、

初対面でも好印象を持たれ、
相手から関心を持ってもらうことができ、
偏見の目で見られることも無く、
相手の信用を得ることもできます。

このようなスタイルは言わば、

他人に認めてもらうことができるオシャレです。

さて、我々はそもそもどうしてオシャレになりたかったのでしょうか。

他人にダサいと思われたくないから…
女性にモテたいから…
周囲の人にバカにされたくないから…
シーンに合った恥ずかしく無い格好がしたいから…
ビジネスで相手に信用してもらいたいから…

そう、多くの人がオシャレを意識するのは

「他人に認めてもらいたい(良く思われたい)から。

です。

であれば、私たちが目指すべきなのは左右どちらの男性のオシャレなのか…
答えは明白ですよね。
この他人に認められるオシャレをしっかりと身に付ければ、
学校、サークル、職場、友人同士のコミュニティ…etc
どんな場面においても、
第一印象でプラスの評価を受けることができます。
つまり、オシャレは僕らの人生にとって、
とても大きな武器になり得るんです。

では、“他人に認められるオシャレ” は
どうすれば身に付くのでしょうか。



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◆“他人に認められるオシャレ” を身につけるには


“他人に認められるオシャレ” を身に付ける鍵はズバリ

自分を客観的に見ること

です。

他人に認められるためには、
他人の目線で自分を評価し、良くして行く必要がある
というのは当たり前の話ですが、
抽象的でイマイチ分かりにくいですよね。

そこで、
ファッションにおいて自分を客観視すること
とはどういうことなのか、具体的に説明します。


◆例1.アイテム選びの際の客観視


ファッション初心者がよくやってしまう失敗の一つに、
 “アイテム単体のデザインだけ見て買ってしまう”
というものがあります。

 「この靴、ベルトが付いててかっこいいなぁ!買おう。」
 「このパンツ、柄がかっこいいなぁ!買おう。」
 「このベルト、バックル派手でかっこいいなぁ!買おう。」
 「このブレスレット、きらきらしててかっこいいなぁ!買おう。」
 ・・・

こうして単品のデザインだけ気に入ったものを組み合わせていくと、
最後はゴテゴテでメリハリのない、趣味の悪いファッションが出来上がります。
俗に言う、「ファッションにおける引き算」が出来ていない典型です。

ではここで、自分を客観視することが出来ていたら、
結果はどう変わるでしょうか。

まず、他人はあなたの身につけているアイテムについて
一つ一つのデザインなどは、正直見ていません。
全体の雰囲気を見て、オシャレかどうかを判断します。
つまり他人の目線で考えれば、
アイテム単体のデザインに拘ることはあまり意味がないのです。
それ以上に何より、コーディネート全体の雰囲気、調和、バランスを
より強く意識すべきなのです。

これは決して、
気に入ったデザインのアイテムを身につけてはいけない
という意味ではありません。
デザイン性の高いアイテムをコーディネート全体で調和させるには
その他のアイテムをシンプルにまとめるなど、バランスを取ればよいのです。

つまり、アイテム選びの際には
他の服と調和しやすいシンプルなデザインの服を
一定の割合で揃えて行くべきなんですね。


◆例2.試着の際の客観視


また別の例を挙げると、
お店で試着をする時にも、他人の目線で見る必要があります。
さて、

あなたは服を試着する時、後ろ姿もチェックしていますか?

他人が私たちを見るのは、なにも前からだけではありませんよね。
前後左右、あらゆる方向から僕らは見られています。
細かなサイズ感や全体のシルエットは、
しっかりと後ろ姿もチェックして初めて判断ができるのです。


客観視すべきポイントは他にもたくさんありますが、
上記の例を想像してもらえば、
ファッションの客観視を突き詰めることがそのまま
“他人に認められるオシャレ”
に繋がって行くことがお分かり頂けるかと思います。



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◆誰もが目指すべき “オシャレ” とは

前述したように、
オシャレは個性をアピールするためのツールにもなる一方で、
他人からの評価を大きく左右する要因
です。
言い換えれば、

オシャレを極めることで他人からの評価をコントロールすることができる

とも言えます。
もちろん、見た目だけですべての評価が決まる訳ではありませんが
少なくとも第一印象を大きく左右するのは間違いありません。

そして、そんな “他人に認められるオシャレ” を身につけるためには
他人の目線で自分のファッションを客観視すること
を常に突き詰めていくのが最短ルートとなります。

この先ファッションに悩むことがあれば、
まずは一度この原点に立ち返ってみて下さい。

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